はせがわ食品

北海道の東。オホーツク海とサロマ湖に隣接する常呂町が、はせがわ食品の美味しさの源です。

オホーツクの海の恵み

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オホーツク海の表面面積は約152.8万平方km、平均水深は838m。日本最北の北海道/東部に位置し、流氷などで有名です。
その特徴は、海凍結前の寒気による海表の活発な鉛直混合や、海氷などから沿岸から運ばれる砕屑物の影響で、植物プランクトンの繁殖に必要な栄養塩が豊富であること。
このため漁業資源の宝庫で、サケ・マス・ニシン・サンマ・カニ・カレイ・毛ツブ・ホッキ貝・ホッカイシマエビ・ホタテガイなどが捕れます。 オホーツクに面し、サロマ湖を有する常呂は、年間約4万トンものホタテが水揚げされる「日本一のホタテ王国」。サロマ湖とオホーツク海で育てられるホタテは、グリコーゲンを豊かに含む最高品質と美味で知られ、日本国内は勿論、世界中に輸出されています。

常呂町とは?

常呂町は、北緯44度7分・東経144度4分にあり、北海道網走支庁に位置し、オホーツク海に接し、サロマ湖に隣接しています。
2006年3月5日…北見市、端野町、留辺蘂町と合併し、北見市常呂町として新たなスタートを切りました。
夏は涼しく、冬は北海道内でも比較的暖かいのが特徴で(真夏の最高気温は30℃、真冬は-10℃内外)、降水量も少なめで札幌地方の約半分(積雪期間は117日程度)です。 オホーツク海の流氷は、例年1月中旬に接岸し、3月末頃まで海を閉ざします<常呂>は、アイヌ語の「トー・コロ」を語源にするもので、湖水のある所の意味であると言われています。日本一の水揚げを誇るホタテ、カーリングなどが有名です。

常呂町エリアガイド

ワッカ原生花園

網走国定公園の区域に指定されている「ワッカ原生花園」は、幅200メートル〜700メートル、長さ20キロメートルにもおよぶ細長い砂州によって、オホーツク海とサロマ湖が隔てられています。
森があり、草原があり、砂丘や湿地までのが混在する多様な生態系の中で、帰化植物を含めると約300種類以上の草花が咲き誇り、野鳥の繁殖地となっています。
花期は4月下旬から9月下旬。センダイハギやエゾフクロウ、エゾエンゴサクなどが可憐な花を見せるとともに、6月から7月中旬にかけては、エゾスカシユリ、ゼンテイカやハマナスなどが可憐に咲き競います。
ワッカの環境を楽しむ基地である「ワッカネイチャーセンター」などもあります。

サロマ湖100キロウルトラマラソン

毎年6月最終週、湧別町からサロマ湖を一周して常呂町にゴールする鉄人レース。
日本陸上競技連盟の公認コースでもあり、国内ウルトラマラソンの中でも最大級の大会といわれています。100キロレースのほか、佐呂間町を出発する50キロのレースも同時に行なわれています。
1994年(第8回)大会ではIAU(国際ウルトラランナーズ協会)ワールドチャレンジ・100キロウルトラマラソンとして、初の国際大会が行なわれました。
また、2005年(第20回)大会も国際大会として開催され、世界中から約3000人のランナーが挑戦しています。

また毎年7月中旬、雄武町から斜里町までのオホーツク海沿岸212キロを、2日間かけて走るサイクリング大会「インターナショナルオホーツクサイクリング」も開催されています。毎回、子どもからお年寄りまで幅広い年代から約1500人の参加があります。

カーリングホール

常呂に、日本で最初に屋内専用カーリングホールが建設されたのが昭和63年。
氷上での微妙なコントロールを要求されるカーリングでは、コンディションが一定となる屋内ホールの存在は大きく、常呂のチームは近年にいたるまで国内ではほとんど無敵に近い強さを誇っています。
平成10年の長野オリンピックでは男女10人の選手のうち5人、次のソルトレイクシティーオリンピックでも出場した女子チーム5人中4人。また平成18年のトリノオリンピック出場の女子選手5人のうち3人が常呂出身者でした。
これらオリンピック選手の多くが常呂に暮らす普通の町民だったのです。
常呂はオリンピックを身近に感じられる町なのです。

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